4つのECサイト徹底比較!Amazon・Yahoo・楽天・メルカリの特徴

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物販ビジネスを始める際、どのECサイトで始めるかはとても大切です。

しかし世の中にはたくさんのサイトがあり、一体どこで出品するのがいいのでしょうか?

そこで今回は、大手ECサイト4つについて比較をし、あなたにぴったりのプラットフォームを見つけます!

Amazonでの出品は初心者や副業として始める方にオススメ

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Amazonのメリット① 自動配送サービスを利用できる

Amazonで特徴的なことは、「FBA」という自動配送サービスが付いてくる点です。
いつ商品が売れた後の「入金確認→発送→到着」を全て自動で行ってくれるので、まだ慣れない方や忙しい方でも無理なく進めていけます。

Amazonのメリット② 市場規模が大きい上にまだまだ成長する

Amazonの市場規模は1兆3,000億で、日本国内のECサイトでは最大です。なお、Yahooは6300億、楽天は9300億です。(2018年5月15日 日本経済新聞より)

市場規模が大きければそれだけ売れるチャンスも増えますし、Amazon自体まだまだ発展していくことは容易に想像できます。

Amazonのデメリット 悪質な販売者が多い

Amazonには「中国人セラー」と呼ばれる中国の販売者が非常に多くいます。彼らは商品レビューを不正に操作し、たった数日で数百件も集めることができます。

同じ商品であればレビューが良い方が間違いなく勝ちます。こういった中国人セラーに負けないためには、そもそも競争力の強いオリジナル商品などが必要です。

Yahooでの出品は既に売れる商品を持っている人にオススメ

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Yahooショッピングのメリット① 初期費用や固定費がかからない

AmazonやYahooには毎月の出店費用が必要ですが、Yahooではそれが必要ありません。出店時の初期費用もゼロ。「売れたら手数料を支払う」ことに集中しているため、非常に始めやすい料金体系です。

Yahooショッピングのメリット② 商品ページは比較的シンプルなつくり

どのECサイトでも、商品を売り出す際には販売用のページを作成する必要があります。

YahooショッピングとAmazonの商品ページはほぼ同じ作りなので、Amazonで販売していればそのページをそのままYahooに流用することができます。

Yahooショッピングのデメリット 市場規模が他に比べて小さい

現在の市場規模はAmazonの半分ほどである上、他のECサイトに押されて経営は苦戦気味です。長期的には縮小していく可能性もあるので、Yahooショッピングだけで出店するのはやめておいた方が無難かもしれません。

楽天での出品は物販ビジネスを本業にしたい人にオススメ

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楽天のメリット① ライバルが少ない

楽天市場は参入障壁が高く、YahooやAmazonに比べるとまだまだ販売者が少ないです。
しかしその割には市場規模が大きいので、売上が一気に加速する可能性を秘めています。

楽天のメリット② 専門店化してファンを増やせる

楽天の大きな特徴は「専門店が強い」ことです。一つのジャンルで商品を集めると、その店のファンになってくれた方が定期的に店を覗きに来てくれます。

さらにダイレクトメールや他URLへの誘導などを使いお客さんとダイレクトに繋がることができるので、ファンを獲得して長期的な関係を築けます。(Amazonでは禁止されています)

楽天のデメリット 初期費用、維持費用ともに高い

楽天で出店する際には様々な審査に加え、月ごとにかかる出店費用を初回は1年分まとめて前払いする必要があります。これに初回の登録料も合わせると、一番安いプランでも20万近くかかります。
しっかりやるなら毎月の出店費用も3万以上必要で、気軽に始められるものではありません。

メルカリでの出店はちょっとしたお小遣い稼ぎにぴったり

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メルカリのメリット② 出品が非常に簡単

ここ数年でテレビCMでもよく見かけるようになったメルカリ。スマホから簡単に商品登録ができるので、ちょっと時間が空いた時などに片手間で作業ができます。
ちなみにユーザーの大半は女性。ファッション系の商品や子供服などが人気です。

メルカリのメリット② SEO対策が簡単

商品を販売する際、最初は安く売って検索順位を上げるなどのSEO対策が必要です。
しかしメルカリは「新しく登録されたものが上位表示される」というのが基本なので、新しい商品をすぐにユーザーの目に届かせることができます。

メルカリのデメリット 大きく稼ぐには手間がかかる

メルカリの登録は「1品ずつ」が基本なので、売れ筋商品を大量に売る、と言うやり方は通用しません。そもそもメルカリ自体が業者を嫌っているので、ここで何百万もの売上を上げるのはなかなか難しいようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?似ているように見えてどのサイトもそれぞれ特徴があります。
多くの方はAmazonから始まり、その後Yahooと楽天に同時展開するやり方を取っています。

売れ筋の商品があれば1つのサイトの執着せず、どんどん展開して売上を伸ばしていきましょう。

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