手堅いのはやはり物販?FXやビットコイン・不動産投資との比較

20180305 - 手堅いのはやはり物販?FXやビットコイン・不動産投資との比較
「稼ぐ」ことを目的とした投資ははたくさんありますが、結局のところどれが良いのでしょうか?

それぞれにメリット・デメリットや特徴がありますので、今回は様々な投資と物販ビジネスの比較をしていきます。

あなたに一番合ったサイドビジネスを見つけましょう!

FXについて

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概要

1998年に『改正外為法』が施行され、個人でも為替取引が行えるようになったのがきっかけで生まれたのがFXです。
主に外国通貨を売買することにより、為替差益(利益)を目指す「外国為替証拠金取引」のことを指します。

ざっくり言うと「お金に投資する」「お金を両替して利益を得る」と考えると分かりやすいです。

例)
1ドル90円の時に購入(円→ドル)
1ドル110円の時に売却(ドル→円)
=1ドルにつき20円の利益が出ます。
=1万ドル購入していれば20万円の利益

特徴

FXでは主に、ファンダメンタル(経済情勢やニュースによるもの)やテクニカル(過去の値動きの傾向)による相場分析を元に為替の動きを予想します。

値動きが激しい上、レバレッジを効かせて入金した以上の金額を投資できる(信用取引)ができるため、短期間で大きな利益を得ることができます。

ただし各国の情勢など為替に影響する出来事が、いつどのように起こるかは誰にも正確には把握できません。また保証金不足による強制決済など、自分の判断以外のところでの決済も行われるため、ハイリターンであるが故のハイリスクを覚悟する必要もあります。

メリット

  • 1万円程度から実践できる
  • 平日ならば24時間取引ができる
  • 資金は少額でも大きな額を運用できる

    デメリット

  • 予期せぬ為替変動で暴落することがある
  • 入金した金額以上を運用できるため、マイナス時の額も大きくなる

    仮想通貨(暗号通貨)取引とは?

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    概要

    2008年に発表された、サトシナカモト(仮名)といわれる人物の論文から仮想通貨は始まりました。
    内容を簡単に説明すると「インターネットで取引をしても、金銭の送金は金融機関を通して行われているためとても不便である。個人間でも直接オンライン取引が可能になる電子マネーがあるといいのではないか?」ということが書いてあります。

    2009年にはビットコインが初めて取引開始となりましたが、しばらくはほとんど認知されていませんでした。
    その後、キプロス金融危機の際に多くの人が自国通貨を使えなくなった際、ビットコインのATMで危機を乗り切った事件などもあり、徐々にビットコインに注目が集まりはじめます。

    今では大手企業も事業として参画し、一大ビジネスとして日々注目が高まっています。

    特徴

    技術を駆使してより便利な世の中にするための仮想通貨ですが、その価格は乱高下しており、最近は投資というより投機的な取り組みが増えています。

    FXと同じく短期間で大きな利益が出ることもあるため投資としては人気が高まっていますが、一方で使い道のない詐欺まがいの通貨も発行されるなど、未成熟な市場特有の現象が起きています。

    今後の経済環境を見越して長期的に資産として保有するなら別ですが、仮想通貨を中短期取引することは、FXと同じく、ハイリスク・ハイリターンと言えます。

    メリット

  • 市場としての将来性に期待できる
  • いつでも取引が可能で手数料も安い
  • 短期での大きな利益が見込める
  • 資金は少額でも大きな額を運用できる

    デメリット

  • 市場が小さいため流動性が低い
  • 歴史が浅いため思わぬトラブルがある
  • 入金した金額以上を運用できるため、マイナス時の額も大きくなる

    不動産投資

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    概要

    不動産投資は前述の2つのビジネスに比べ、古い歴史を持つ投資です。
    銀行から借入をして不動産を購入し、家賃収入で返済をしながらその物件を資産にしていきます。

    特徴

    不動産投資は継続的にインカムゲイン(家賃収入)を狙えるため、比較的手堅い投資です。
    また、借入ができるので、サラリーマンでも数千万円を超える不動産を所有することができます。
    さらにインフレ時にはキャピタルゲイン(物件を売却した時に出る利益)も狙えます。

    一方で長期にわたって支払いをするため、入居者がいない場合はマイナスが発生します。
    あるいはデフレが起きた場合、物件の価値がどんどん下がって身動きが取れなくなるケースもあります。

    一度始めたらそう簡単に止めることはできませんので、不動産投資のエキスパートからアドバイスを受けながら始めるのが一般的でしょう。

    2018年現在では土地の価格は上昇していますが、2020年のオリンピックを境に下落基調に入る可能性が高いとされています。

    メリット

  • 安定した家賃収入が見込める
  • 日々の作業がほとんどない
  • 借り入れが比較的容易
  • インフレ時には物件を売却して利益を出すこともできる

    デメリット

  • 入居者がいないとマイナスになる
  • デフレ時には売却はできない
  • 簡単には途中でやめられない
  • 投資額が大きいため、損失が出た時のダメージが大きい

    物販ビジネス

    20180305 5 - 手堅いのはやはり物販?FXやビットコイン・不動産投資との比較

    概要

    安い地域から商品を仕入れ、高く売れる地域で利益を得るのが物販です。
    インターネットが普及した現在、パソコンさえあれば誰でもできるようになりました。

    資本を使ってさらなる利益を生むという意味では投資といえますが、一事業としての色合いが強いです。

    特徴

    売れ筋になった商品は毎月売れ続けるので、継続的に収入が得られます。
    不動産投資と違い仕入れの金額も大きくはないので、自分のできる範囲で開始できます。

    また、売れる商品の数だけ売上が上がっていくので、商品数を積み上げることで誰でも利益をあげることができます。

    一方でお金を出して終わり、という投資ではないので、様々な作業をこなす時間がかかります。

    メリット

  • 少ない資金で始められる
  • 商品をヒットさせれば継続的に収入が入る
  • 継続すれば徐々に売り上げが上がる
  • ノウハウがあれば安定して売上が伸びる

    デメリット

  • 作業全般に手間と時間がかかる。
  • 短期間で一気に利益が上がるものではない

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    堅実な分手間がかかるのが物販ビジネスの特徴です。
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    まとめ

    世の中には様々な投資がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。
    また、リクスヘッジのために分散して投資をすることが基本ですので、現在短期的に利益の上がる投資をしている方は、長期的なものにも目を向けてみてはいかがでしょう?

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