目指せ脱サラ!サラリーマン・会社員が起業に向いている3つの理由

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自分の好きなことや得意で自由に働けるよう「起業したい!」と思っているサラリーマンは最近増えています。

実はサラリーマンであることは、起業にとても有利に働きます。

ここではその理由や、また起業前の準備段階で重要なポイントを紹介してきます。

サラリーマン起業に必要な準備① 資金

登記に必要な資本金のことではありません(今では株式会社でも1円から立ち上げることができます)。新しく始めるビジネスにかかる初期費用のことです。

インターネットビジネスなど小資金で起業する方法はたくさんありますが、さすがにゼロでは無理があります。

会社を辞めてその事業に専念する時には、最低でも1年分の軍資金を貯めてからスタートさせましょう。

サラリーマン起業に必要な準備② 計画

何も形になってないのに、軍資金ができたから退職して新しいことをやる!

それはちょっと無謀な気がします。

千里の道も一歩から。まずは副業という形で始めてみてはどうでしょうか?

  • 毎日30分新しい仕事のための時間を作る
  • 週末に時間を作る
  • 事業計画を最低1年はたてる

そうやって事業の計画が出来上がったら、小さなことから行動に移していく。
そうすればリスクを最小限に抑えたスタートができます。

サラリーマン起業に必要な準備③ 経験

ビジネスで成功するには経験が必須です。
たとえ失敗しても、その失敗した理由を元にさらなるステップに進めるからです。

ビジネス書やハウツー本をたくさん読んで知識だけ増えても、実践していなければ、それは宝の持ち腐れ。何の役にも立ちません。

例えば、「ゴルフの上手になるレッスン法」という本を読んで、ここではこうすれば上手く飛ぶ、まっすぐ飛ぶ、など頭で完璧に理解していたとしても、実際にゴルフをした時その通りにできるのかといえばそんなことありませんよね?

ビジネスの成功は知識と経験の掛け算。その中でも経験の占める割合が多く、失敗も成功への一歩と考え、失敗を恐れずにやってみる勇気が必要です。

ただしこれも焦る必要はありません。
仕事をしながらでも副業という形で少しずつ行動していけばいいのです。

サラリーマン起業に必要な準備④ 行動

成功者の行動のスピードは、普通の人の3倍と言われています。

しなければならないこと、しようと思ったことを、多勢が通常3日かけてやるのに対して、成功者はたった1日、もしくは数時間で済ませてしまいます。

成功するためには、このスピード感はとても大事です。

忙しいから、時間がないから…。言い訳はたくさん出てきますが、1日に与えられた時間は誰もが同じ24時間。
その時間の中で、いかに効率よく仕事を進めていくか。これはとても重要です。

サラリーマン起業に必要な準備⑤ 目指す人物

成功するためには、成功者の真似をしろ!これはよく言われることですが、なぜだかわかりますか?

すでに実績を出していて、将来自分がなりたい姿の人がいれば、その人のやり方を真似するのが一番の近道だからです。

ここで注意したいのは、その人が今も現役であるかどうかです。

成功者として情報発信している人の中には、過去に成功経験があり、そのことを話している人もいます。時代の変化はとても早く、特にインターネットビジネスは日々進化しています。一昔前のやり方が、今現在通用するのか。

様々な交流会など、今までと違うコミュニティにいけば色々な人がいます。
まずはそこに参加することがから初めてみましょう。

サラリーマンが起業に向いている3つの理由

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上記は全て「働きながらできること」

サラリーマンが起業をする際に必要なポイントを挙げていきましたが、これらは全て”働きながらでもできること”です。

副業を奨励する会社が増えている

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最近は大手企業でも副業を認めるようになっています。(上は2018年4月日経新聞記事)

  • 仕事のAI化によって会社の人員はスリム化されていくので、会社に頼らなくても生活できるようになってほしい。
  • 言われたことをやるのではなく、新しい価値を生み出せるよう様々なことを経験してほしい。

サラリーマンは本業に専念すべき、というのは昔の話。
今は副業もこなせる人こそ会社にとって必要な人材です。

本業があれば安定した収入がある

毎月の収入がなければ、冗談抜きに死んでしまいます。

また、「今月も売上が0か…」と不安な状態では、新しいアイデアを行動に移す気力も湧きません。

サラリーマンであれば毎月の安定した収入と、いくらかの余裕があります。
そのお金を使い、まずは無理のない範囲で挑戦することができます。

成功の秘訣は「できるまでやること」。
サラリーマンという業態は、それに最も向いています。

まとめ

起業して独立する。サラリーマンを長年続けていたら勇気のいることかもしれません。
起業するということは、自分がリスクを背負い、同時に権限を持ち、責任を持って仕事に挑むということです。

ですが長い人生、自分の好きなスタイルで、好きな仕事をできるという魅力は何物にもかえがたいです。
準備万端にする必要はありません。起業しようと思っているならば、まずは行動してみましょう。

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